循環器内科の勉強してます

カテゴリ:講演会のこと( 6 )




循環器ミーティング。

おはようございます。





先日、毎月行われいる「時計台循環器ミーティング」に参加してきました。










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↑写真は始まる前の光景です。








今回のテーマは不整脈~心房細動についてでした。








こちらの治療法で今、内科学会や他の循環器の講演会でも最近よくテーマとなる、









「カテーテルアブレーション」と言う治療について勉強してきました。







カテーテルアブレーションとは簡単にお話しますと





悪さをしている心房をカテーテルを入れて焼くと言う治療です。







再発率も慢性だと50~60%
急性だと20%…。。。








う~ん。。。(*_*)
私が患者だったら今なら薬治療選んじゃうかも(^^)笑







と思いました。








今後また医療が発展し、再発率もっと下がるかもしれませんけどね☆笑











今月も楽しく勉強してきました。











また来月、違うテーマなので楽しみです!!











そして、来週始め頃~中頃にかけて、10月のペースメーカーチェックのお電話します!!











10月チェック予定の患者様、待っててくださいね(*^^*)




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by oganojunnai | 2014-09-21 07:41 | 講演会のこと

「Cardiovascular Forum2012」

 の無症候性PADについての講演会に行ってまいりました。
PAD(末梢動脈疾患)に関して、冠動脈ステントから薬のことまで、足の血管の病気は足の病気ではなくあくまで血管それも全身の病気と改めて考えさせられました。
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by oganojunnai | 2012-06-21 17:56 | 講演会のこと

行ってきました。

 玉田先生にお誘いいただいて、講演会へ。ありがとうございます。
5/18(金)の19:00~「虚血性心疾患 Up-to-Date」千葉大学院医学研究院循環病態医科学教授 小林欣夫先生と「内視鏡下心臓手術の展望」東京医科大学病院心臓血管外科教授 杭ノ瀬昌彦先生の2本立てでした。
 虚血性心疾患の講演では今日の医療連携から男性、女性、年齢等のデータなどから病気になる確率等、私でもわかる内容でとても興味深かったです。また、後半にはお酒と心疾患の関係、未婚、離婚、死別と心疾患の関係なんかもありました。
 2つ目の講演では内視鏡下における心臓手術ということで、心臓の特に弁狭窄の手術の実例がありました。始まりは手術後に以下に傷が目立たないように。。。。女性の患者さんで、手術の傷が下着に隠れるようにということから始められたようです。特に傷の小ささは圧巻でした。乳房の下端に沿って手術の傷のあとがありましたが、胸の真ん中にあるわけでもないので、目立ちません。私は男なのであまり気になりませんが、女性でしたらこういう選択肢もあるのではと思いました。
 以上講演会に行ってきました。
 続く。
 
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by oganojunnai | 2012-05-21 18:20 | 講演会のこと

講演会に行ってまいりました。

 昨日、講演会に行ってまいりました。
循環器ミーティングというもので、今回は「時計台病院がご紹介頂いた症例から学ぶこと」という題でした。
浦澤先生の講演だったのですが、ちなみに浦澤先生昨年度は海外で7回の学会発表、週刊誌に2回、医TVに1回出演、財界さっぽろの北の名医にも掲載されたそうです。凄い。

①心電図のST変化
 心電図のST上昇、ST低下とは、ST上昇=心筋梗塞
                     ST低下=狭心症の所見だそうです。
 ちなみにSTとは心電図のPQRSTUのSとTのことです。

②急性心筋梗塞の血液検査
 なんと、発症後50~60分では、採血データに異常は見られないようです。
 トロップTも発症後3時間以上たたないとデータには現れてこないと聞いて驚きました。

③心疾患との発症の関係。
 よく言われていることですが、DM(糖尿病)で4倍、喫煙で6倍に増えるそうです。
 また、心疾患がある患者の2~3割は足にも閉塞性動脈硬化症を持っており、25%がけい動脈、
 12.5%が腎動脈にも狭窄があるそうです。もちろん脳動脈にもある割合は増えるそうです。

非常にわかりやすい講演でした。私のレベルが上がったのか、それとも今回の講演がわかりやすかったのか、おそらく後者のほうです(笑)勉強になりました。


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by oganojunnai | 2012-05-09 18:09 | 講演会のこと

教授の講演会へ

 月に一度開かれている、時計台病院の循環器内科の講演会へ行ってきました。
ちなみに、実は私毎回参加させていただいているのですが、今回の題は、「心不全に対する薬物治療の最前線」
という内容でした。そして、演者は筒井教授です。座長は浦澤先生でした。
 題名どおりに薬物治療の話もありましたが、心不全は高血圧の延長線上にあり、高血圧の延長線上にある虚血の後も心不全になりえます。循環器内科といえば、心筋梗塞や狭心症といったところが目立ちがちですが、心不全も大切で、クリニックや病院との連携でも欠かせない存在です。心不全の診断を病院に依頼し、診断や治療の安定化をしてクリニックに通っていただく。というようなことも勉強できました。
 これからも勉強していきます。
 
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by oganojunnai | 2012-03-30 18:08 | 講演会のこと

先日・・・。

 日刊スポーツより
 前略 獲得可能選手として全30球団に公示されていたプロ野球日本ハムのダルビッシュ有投手(25)の入札受け付けを締め切り、獲得を希望する球団があったことを明らかにした。
 日本野球機構を経て入札額(複数球団の場合は最高額)が日本ハムに伝えられ、日本ハムが受諾すれば、最高額を入札した球団に30日間の独占交渉権が与えられる。規定により大リーグ機構は球団名や金額は明らかにしない。
 ダルビッシュ投手は今季28試合に登板して18勝6敗、防御率1・44。276三振を奪い、2年連続で最多奪三振のタイトルを獲得した。プロ7年間の通算は167試合で93勝38敗、防御率1・99。2007、09年にパ・リーグ最優秀選手(MVP)に選出された。
 米メディアの報道などを総合すると、最高額は数十億円になると予想されるが、複数の球団が入札した模様で、カブスは参加したと地元紙シカゴ・トリビューン(電子版)が報じた。

 高すぎて、入札球団が以内という前予想はありましたが、10数球団が名乗りを上げたとの噂もあります。やっぱり、7年通算で防御率1.99はすごいです。。。

 
 ところで、先日 時計台病院の循環器ミーティングという講演会をお聞きしてきました。
年間で12回のうちの9回目「静脈疾患のお話(深部静脈血栓症や静脈瘤など)」時計台病院循環器センターの副センター長の佐藤 勝彦先生のお話でした。
 Ⅰ静脈瘤のお話
  ①高周波やレーザー治療が主力になりつつある。
  ②レーザーは、LASER(Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation)
   の頭文字を集めた言葉である。
 Ⅱ深部静脈血栓症のお話
  ①下肢の精査をする時に下肢静脈エコーの頻度が多い
  ②エコーは熟練度によって結果が変わる場合も。
  ③佐藤先生は北海道整形外科記念病院へ出向していて血管内治療で月に30件程度紹介がある。
  ④発症する場所はひざ下、特にひらめ筋の中に多い。
  ⑤サイレントキラーである
  ⑥心マや人工呼吸が効かないときもある。←ビックリしました。
 
 外科の領域は仕事中あまり耳にしないのでとても新鮮でした。しかし、まだまだ分からない事だらけなので、これからも知識を増やしたいです。

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by oganojunnai | 2011-12-15 19:22 | 講演会のこと

小笠原クリニック札幌病院の医師マネージャーです
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